Acqunex — AI-Ready Organization Design

AIを導入しただけでは、
組織は変わらない。

変わるのは、"使える人材"
増えたときだけです。

About your team

こんな状態に
なっていませんか。

ひとつでも当てはまるなら、このまま読み進めてください。

AIを"導入する"という発想が、
そもそも間違っています。

AIはツールです。
ツールは、使う人がいて初めて価値になります。

Root cause

変わらない理由は、
"人と文化" にあります。

使える人が
増えない

触れる人と触れない人に、二極化する。

成功事例が
社内にない

他社事例を見ても、自社では動けない。

使うことが
評価されない

効率化しても報われない。誰も動かない。

原因を特定せずにツールを足しても、
コストが増えるだけです。

Our approach

だから、
組織から変えます。

システムではなく、人から。
ツールではなく、文化から。

Framework

AIを使いこなす組織は、
4つの層で設計します。

  1. 01

    People / 人材

    AIを業務に埋め込める人を、
    社内に増やす。

    ─ AIエージェント実務研修

  2. 02

    Operation / 現場

    現場発の成功事例を、
    まず一つ作る。

    ─ 業務改善ワークショップ/PoC伴走

  3. 03

    Culture / 文化

    使うことが当たり前になる
    環境を整える。

    ─ AI活用ルール設計/評価制度との接続

  4. 04

    System / システム

    人と文化が動いた"あと"で、
    仕組みに落とす。

    ─ 内製化支援/AIシステム構築

※ この順序を逆にすると、必ず失敗します。

あなたの会社は、
いまどの層に課題がありますか。

12問・3分で、4層の成熟度を可視化します。

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Why Acqunex

選ばれる理由。

  1. 01

    作っている人間が、設計する。

    コンサルではありません。自分でAIシステムを動かしている実務家が、組織の設計まで行います。だから、机上論になりません。

  2. 02

    チャットAIではなく、
    AIエージェント前提。

    今日の便利ツールの話ではありません。業務を代行するAIが当たり前になる前提で、組織を再設計します。

  3. 03

    依存させません。

    最終ゴールは、外部の手が離れても社内で回り続ける状態です。研修も支援も、すべて内製化から逆算して設計します。

Practice

自社で、
実証しています。

机上の理論ではありません。代表が役員として経営に関わる2社で、
AIを使いこなす組織への変革を進めています。

2 役員兼任する企業
30 年のIT実務経験
1+ 非エンジニア発の新サービス

Case 01

AI研修を全社に実施後、非エンジニアの社員がAIエージェントを使い、業務システムを内製し、リリース。

Case 02

AI活用が日常業務に浸透。現場から継続的にAIによる改善提案が生まれ、属人化していた業務が形式知化されている。

この方法論を、日本の中小企業に広げていきます。

Founder

浜田 準一

代表 / Acqunex LLC

30年のIT実務経験。システムエンジニア、コンサルタント、経営者を経て、現在は2社の役員を兼任している。

経営に関わる立場からAI組織変革を実施。非エンジニアの社員がAIエージェントを使って、業務改善と新サービスの開発・リリースを自走する組織が、実際に動いている。

そこで得た方法論を、日本の中小企業に広げるために、Acqunex を立ち上げた。

Questions

よくある質問。

AIを導入したのに、社員が使わない。何が問題か?
ツールを配ることと、使いこなせる人材を育てることは別の問題です。週1回以上使う社員が5%未満の状態で全社向けにツールだけ配布しても、触れる人と触れない人の二極化が進むだけです。先に、業務に紐づいた実践型の研修が必要になります。
AI研修を全社でやっても定着しない理由は?
研修の中身より、評価制度と文化の問題です。AIで業務改善しても評価されない環境では、短期的な成果は出ても元に戻ります。研修と同時に、活用が評価される仕組みを設計する必要があります。
中小企業でAIエージェントを導入するのは時期尚早か?
時期尚早ではなく、むしろ中小企業ほど先行者利益が大きい領域です。大企業より意思決定が速く、組織階層も薄いため、AIエージェント前提の業務設計に移行する障壁が低い。数年後に着手しても追いつけない差が生まれます。
AI組織変革は、どの部署から始めるべきか?
部署ではなく、経営課題に直結する業務から始めます。重要業務で小さく成功事例を作り、そこから横展開する方が、部署単位で広げるより早く文化が浸透します。
内製化と外注、AI時代はどちらを選ぶべきか?
内製化を前提に設計すべきです。AIエージェントが開発工数を圧縮するため、外注で得られたコスト優位は縮小します。むしろ、自社の業務知識がそのまま競争力になる時代で、その知識を外に出す意味が薄れます。
経営トップがやるべき最初の一歩は何か?
「AIを使いこなす組織を作る」という方針を明文化し、社内に宣言することです。ツール選定より先に、経営の意思として位置づけられているかが、現場の動きを決めます。

まずは、現在地を
知ることから。

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ボトルネックがあるかが見えます。

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